読者モデルにあこがれて

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8月 11, 2015 at 5:42 PM

読者モデルにあこがれて

読モ、っていう言葉をご存知でしょうか?

その通り、「読者モデル」の略で、専業のモデルさんではなく、OLや女子大生といった肩書の人達が、ファッション雑誌のモデルとして紙面を飾る、そのモデルを読者モデルと言うんですね。

専業のモデルさんと比較すると、プロ意識や契約面でのしっかりとしたやりとりがない分、モデルとして掲載される方も、掲載する方も、ある程度「手軽」に行うことが出来るというメリットがあります。

また、ファッション雑誌を読んでいる読者にとっても、まるで雲の上の人達のようなトップモデルたちと比べると、いいか悪いかは別にして、読モということでとても身近に感じられるという点が特徴でしょう。

また読モというスタート地点から、プロモデルになったり芸能人になったりといった、一種の登竜門としての側面も期待されてきており、これからの業界の発展に重要なポジションになるのではないか、と言われています。

もしご存知でなければ、これから読者モデルの世界を追いかけてみませんか?

読者モデルというスタイル

読者モデル、という話を聞いたことはないでしょうか。

読者、とあるように、ファッション雑誌の読者からモデルを募ってそれを掲載する、というスタイルです。

つまりは素人モデルなわけですが、素人であるゆえの業界的な扱いやすさがありますし、また購買層であるファッション雑誌読者にとってはより身近に感じられるモデルということで、プラスに働く面があるようです。

また素人モデルと言っても、応募してくるような人達は当然それなりのプライドと自己評価を持っているので、プロモデルに肉薄するようなケースもあります。

また、読者モデルというきっかけから、プロモデルに並ぶ人気を得て、そのままプロモデルになったり、あるいは芸能界入りしたりといった事も。

そんな夢と希望が溢れる読者モデルというスタイルですが、報酬は当然プロに比べて少なく、また紙面にのるだけでも一握りで、そこからプロや芸能界へとなると狭き門もいいところです。

ですが、それを理解した上で自分で歩める人は、きっと道が開けるのではないでしょうか。

読者モデルを調べてみた話

最近会社の同僚の女性たちが「ドクモ」という言葉を多用するようになりました。

何度聞いてもよくわからず、かといってよくわからないものに首を突っ込むのもな、と思って聞けずにいましたが、どうやら「ドクモ」のモはモデルの意味らしいことが、立ち聞きからわかりました。

それだけわかればよかったので検索してみると、なるほど「読者モデル」の略で「読モ」だったわけですね。

普段からファッション雑誌なんて読まないものですから、さっぱりわかりませんでした。

しかし調べてみると面白いものですね、色々とわかってきました。

読者モデルの応募に通るだけでも一苦労なのでしょうけども、そこから更に狭い門を通り抜けることができれば、読モからプロモデルや芸能界デビューなんてこともあるんですね。

読者モデルになりたい

普段読まない自分にはプロのモデルのほうがいいだろうと思いつつも、話を聞くとプロよりもより身近に感じられて、親近感が枠とのことで、自分でファッション雑誌を実践する人にとってはその親近感こそが魅力なんだなとも思いました。

いやあ、ファッション雑誌の世界も奥が深いんですね。