保健科学研究所の事業内容

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2月 24, 2016 at 6:22 PM

保健科学研究所の事業内容

保健科学研究所では創業以来、臨床検査を行ってきています。
具体的にいうと、生化学検査や血液検査といったものです。
特に大きな病気をしたことがない方でも会社や学校での尿検査や血液検査を経験された方がほとんどだと思います。
採取されたものを集め、分析し、その結果を報告しています。
現在、そのような検査をしているのはほとんどが民間機関です。
「迅速かつ正確な検査」を基本理念にしてとり行われています。
結果の報告の段階ではどのようにして、迅速かつ正確さを維持しているかというと、バーコードシステムを使っています。
医療機関に設置された通信機器より直接データを受け取ることができます。
またバーコードを貼り付ける際も間違えた貼り付けがないように、保健科学研究所独自のシステムにより防ぎかつ、医療機関の業務軽減を行っています。
集めて、検査が行われた後も通信機器で発信を行いますので、最初から最後まで迅速かつ正確な情報の行き来が可能になっています。

保健科学研究所の検体以外での社会貢献

保健科学研究所は検体検査を創業以来、この業界のパイオニアとしていますが、それ以外にも社会貢献をしています。
例えば、「教育事業」です。
主に児童保育と英語教育を掛け合わせた施設を運営してます。
英語を通じて子どもたちの知的好奇心や関心を様々な角度より刺激することを目指しています。
児童保育は3-6歳を対象にしていまして、「第2の家」として子供たちを見守っています。
「農業事業」では南アルプス市にてでダチョウ牧場を運営しています。
ダチョウというと保健科学研究所という名前からすると関連は薄そうですが、ダチョウ肉に関係する食の健康を目的としていますが、食べること以外でも、羽や革、卵の殻、脂などが利用されています。
例えば羽は寝具になり、革はバッグなど高級素材として、卵の殻は美術品に、脂は石鹸や保湿クリームに使われています。
また、卵自体も消費されており、牧場近くの和菓子屋ではダチョウの卵を使ったどらやきやマドレーヌといったお菓子に利用されています。