関東学院高校を息子に勧める

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2月 9, 2016 at 3:35 PM

関東学院高校を息子に勧める

私の息子は来年度から受験生になる。
息子とは食事終わりに、毎日ではないがたまに志望校の話をする。
息子はまだまだどんな学校で何を学びたいのか決まっていないらしく、こちらがつついてもちぐはぐな答えしか返ってこない。
子供からすれば余計なお世話かもしれないが、私も彼に勧められる学校がないものか調べてみた。
その中で気になったのが関東学院高校だ。
将来をどのように過ごすかは息子の自由だ。
しかしその選択肢を広げてあげるのは親の務めだと私は思う。
日本には数多くの高等学校が存在する。
どのような校訓で、どのような授業制度があり、教師はどう生徒に接してくれるのか、慎重に選ばねばならない。
先ほど余計なお世話と書いたが、息子にはまだまだそれらの判断がつくのかどうか怪しいところ。
私が関東学院高校についてあれこれ情報を彼に与えれば、彼はそれをきっかけに高校選びにも取り組んでくれるだろうし、もちろん候補の一つに関東学院高校を考えることもあるかもしれない。

関東学院高校のデジタルパンフレット

私が高校受験を経験したのはもう何十年も昔のことだ。
もうすぐに受験生になる息子を見ると当時を思い出す。
私は学生時代、随分引っ込み思案でそれは受験にも影響した。
自分で何かを選択するという経験があまりにも少なく、高校も結局は周りの友人の多くが選択していた進学校になんとなく入学した。
目標も見つからず、その後の大学選び、就職時には大変な思いをした。
もちろんそこでの苦労があっての今ではあるが、どうせならもっと若いうちから様々な可能性を考えても良かったのではないか、そう思う。
息子に勧めるために調べている関東学院高校にはしっかりとしたホームページがある。
こうやって学校についても色々と簡単に調べることができるのだから、便利な時代だ。
関東学院高校のホームページ上ではデジタルパンフレットなるものも存在し、一年生から三年生までの学習指導についてわかりやすく説明してくれているし、他にも進路指導ついての大筋、二年時からの文系と理系についてのクラス編成についての説明もある。
こういった情報を見せることで、少しでも息子の足しになれば父としてはうれしい。

関東学院高校の進学実績

高校選び関して親として一番気になるのは次のステップアップとなる大学への進学実績だ。
関東学院高校ではこの進学実績を詳細に説明してくれている。
同校では2015年3月の卒業生の約八割が国立大学と私立大学に進学している。
これは徹底した進路指導のたまもので、関東学院大学の教授による講義、関東学院高校卒業の大学教授の講演と、進学へ向けての意識を高めてくれるプログラムが組まれている。
数年前のデータと比べても、年々進学率は増しているようで、これは安心のタネになる。
職業体験学習も組んでいるようで、より将来へのビジョンが湧く生徒指導を行っているようだ。
さらには海外研修にも盛んで、研修旅行やホームステイにも積極的だ。
若いうちから海外を意識することは非常に重要だろう。

うちの息子も英語には興味があるようで、普段の勉強とは別に洋楽を和訳したり、将来は字幕なしで洋画を観たいと積極的だ。
そんな風に、まずは興味が湧くことを彼自身の中で増やしてもらいたい。
まずはそれからだ。
私が与える情報も参考にして、より良い未来を描いてもらいたいものである。