ゆとりある生活を演出します!上質ペルシャ絨毯

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5月 11, 2016 at 9:27 PM

ゆとりある生活を演出します!上質ペルシャ絨毯

広い庭つきの豪邸、ゆったり座れる安楽椅子、外国製のワイングラス、きらびやかなシャンデリア、そして、床にはペルシャ絨毯……。
誰もが一度は憧れる、リッチな生活そのものですよね。
ペルシャ絨毯があるだけで、あなたのお部屋にさりげない高級感がそえられるのです。
価格は、素材やサイズによってさまざま。
なめらかな手ざわりが特徴のシルク素材の場合、リビングサイズから壁掛け用のビッグサイズまで、おおよそ20万円〜200万円という価格帯となっています。
超高級品になると、600万円を超えることも。
高級感は魅力だけどちょっと値段が……という方も御安心ください。
機械縫製による量産品であれば、5万円〜10万円程度の価格で販売されています。
まずは量産品でペルシャ絨毯の奥深さを知り、それから少しずつランクアップしていくのも良いでしょう。
お部屋のアクセントとして、また、実用性をかねたインテリアとして、ペルシャ絨毯は毎日の暮らしに華をそえてくれます。

ペルシャ絨毯のある暮らし

どんなに質の良いペルシャ絨毯でも、長年愛用していればだんだんに劣化していきます。
けれど、あきらめないでください。
適切な方法でメンテナンスをすることにより、絨毯をより長持ちさせることができます。
ペルシャ絨毯のトラブルで一番多いのは、シミや汚れでしょう。
専門業者によるクリーニングサービスなら、汚れはもちろん、しみついたカビやタバコの臭いなどを一気にとりのぞいてくれます。
見落としがちなトラブルとしては、絨毯の日焼けがあります。
日当たりの良い場所に敷かれた絨毯はとくに、日焼けによる劣化が進んでしまいます。
その場合も絨毯そのものを買い替える必要はなく、絨毯表面をけずることで復元可能です。
くわしくは専門業者に御相談ください。
もう長年使ったから……とあきらめずに、まずは専門業者に電話してみましょう。
信頼できる職人があなたの絨毯をキレイによみがえらせてくれます。
料金は加工の種類や絨毯のサイズ、劣化の程度などによって幅があります。
その他にも気になることがあったら業者にお問い合わせください。

ペルシャ絨毯はこうして生まれた

ペルシャ絨毯の起源は、西暦1500年代までさかのぼります。
この時代、イラン北西部の都市・タブリーズにおいて貿易商品としての絨毯製作が盛んとなり、それがペルシャ絨毯の原型といわれています。
当時は宮廷内の工房で絨毯がつくられていました。
その後、1800年代中盤から後半にかけて製作技術が洗練され、より上質な絨毯が生産されるようになりました。
ペルシャ絨毯は古くから、中東における主要な貿易商品でした。
その名残があり、現在でもイランなどの中東諸国がおもな産地となっています。
シルク絨毯としてはイラン南部の都市・クムが有名で、日本にとっては最大の輸入相手となっています。
周辺地方の技法を取り入れた独自のデザインはヨーロッパでも人気があり、多数の有名工房が日々新しいデザインを生み出しています。
ペルシャ絨毯に買い換える
ペルシャ絨毯は、産地によっても手ざわりがまったく異なります。
値段や材質だけでなく、産地にもこだわってお気に入りの一品にめぐり合いましょう!