「ことら」と村上豊彦の生活が始まって

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9月 26, 2016 at 5:50 PM

「ことら」と村上豊彦の生活が始まって

こんにちは。
僕は猫好きの村上豊彦。
お久しぶり。
相変わらず、猫ラブ&オタクな生活を送っているよ。
運命的な出会いをした「ことら(小さいトラ)」と一緒に暮らし始めて数ヶ月が経った。
ここでは、「ことら」との生活でのほんの一部について書こうと思う。
「猫を飼うのは大変だ。
猫好きだからって、豊彦には飼えないよ。
」と遠方の家族には言われたが、初期費用や日々の維持費はかかるにしても、それほど大変と思ったことはない。
僕は学生だから時間の自由度があるし、研究活動が多くなってきたので在宅でも勉強はできるので、飼い初めの頃は「ことら」の都合に合わせることができた。
こいつは僕に負けず劣らずわがままだ。
と思っていたら、単に甘えているだけ、ということが最近わかってきた。
いや、「甘えている」とでも理解しないと、物事が進まないときがあるからかもしれない。
僕は「ことら」の親の立場であることを自覚し始めたようだ。
当初は結構「ことら」に振り回されていたが、このところは規則正しい生活になってきたようだ。
村上豊彦と「ことら」の生活については次に続く。

村上豊彦の自慢のカノジョである「ことら」

僕、村上豊彦が子猫を飼い始めてからの生活エピソードを紹介している。
子猫の名は「ことら」。
その名前は、大好きだった祖母が飼っていた猫に似ていたので、その名前のトラから命名した。
さて、「ことら」と生活を共にしてから、徐々に規則正しい大学生生活を送るようになってきた。
毎日、日が暮れて夕飯時になると、研究室の皆にも「おい、村上、こんな時間だぞ。
そろそろご帰宅の時間じゃないか。
家でカノジョが待ってるぞ。
」と冷やかされることもある。
おい、カノジョ(彼女)じゃなくて、自分を鏡で映したようなわがまま子猫だぞ。
ま、かわいいんだけどね。
確かに、よく彼らには、スマフォの待ち受け写真(もちろん「ことら」の写真)を見せて「これ、猫に化けた僕のカノジョだよ」とかわいさ自慢をしているので、「ことら」を示す固有名詞がカノジョになっているかもしれない。
「ことら」を初めてであったのは家の外だったが、正式に飼い主になってから一度もアパートの部家からだしたことはない。
とうことで、残念ながら研究室にも連れてこられないが、僕、村上豊彦の「ことら」をみんなに紹介したいものだ。

飼っている猫は実は雄である村上豊彦は節約上手だ

皆は「カノジョ」と冷やかすが、実は雄ネコを飼っている村上豊彦だ。
学生なので「ことら」にも必須以上のお金をかけられない。
美味しいものを食べさせたいので、キャットフードは何種かのお試しものを食べさせて、一番気に入ったものを食べてもらっているし、時々ウェットのフードも奮発する。
しかし、室内の危ない場所(キッチンとか)や外に出ないようにする猫ガードには百均のグッズをうまく利用している。
猫ガードには、金属網(ネット)や大きめのクリアハードケースをつなげて使っている。
もちろん猫トイレも既製品はまだ買えないので、百均グッズの深めのトレイをつかっている。
「ことら」はそれらに慣れてしまって、別に文句を言わない。
さらに、ありがたいことにお遊びグッズもペットショップで既製品を観察し、百均グッズを元に作っている。
例えば、棒の先に紐がついていて、紐のもう一方の端に虫らしきおもちゃがついている、猫が戯れるおもちゃ。
とりあえず、棒なしで長めの紐のあるいはゴム紐を用意し、その先にフェルト製のおもちゃをつけてみた。
今日は村上豊彦と猫の記念日です
初めは不思議がって?気持ち悪がって?食いつきが悪かったが、僕が一人でブンブン回して楽しんでいるようにしていると「僕も付き合うよ」的な感じで遊び始めた。
今は贅沢して上げられないけど、村上豊彦の「ことら」は僕のせつやくせいかつにつきあってくれる。