仏教にまつわるイベントを開催している念仏宗

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10月 7, 2016 at 6:49 PM

仏教にまつわるイベントを開催している念仏宗

仏教を基にした宗教である念仏宗では、仏教の日と定められている4月8日に釈尊にまつわる行事が総本山で開催されました。
この仏教の日とは釈尊の誕生日と言われており、世界各国の仏教指導者が集まって行われる会議において、仏教興隆の目的で制定された日にちです。
実際の行事では大勢の子供達が保護者と一緒に色鮮やかな衣装を着て練り歩く「稚児お練り供養」や、釈尊をモチーフにした仏像に水をかけて供養を行う「灌仏式」など、いろいろな内容の行事が行われました。
この行事には子供から大人まで幅広い世代の信徒や僧侶などといった各宗教関係者が大勢参加し、その様子は地元やその周辺県などを含めた様々な地域の新聞紙に取り上げられました。
念仏宗では今回紹介した仏教の日にまつわる行事以外にも、全国各地にある関連寺院でお彼岸を始めとした定期的なお参りに、総本山では日曜学校や林間学校などといった季節ごとに応じたいろいろな行事が開催されています。

念仏宗へ参詣に行く時は

念仏宗の総本山には基本的に一般の方宗教関係者問わずお参りに行くことが可能になっています。
ですが総本山の周辺地域に迷惑をかけてしまうことを避けるために、事前予約制になっています。
お参りは2003年3月から申し込みの受付を始めており、申し込みがあった順に案内されるようになっています。
申し込みの期限についてはお参りを希望する日にちの一週間前くらいの問い合わせが推奨されているようです。
申し込みは一般向けと宗教関係者向けに分かれており、それぞれ申込用紙とホームページの入力フォームから参加申し込みができますが、団体で訪れる場合FAXでも申し込みが可能です。
その場合団体の代表者の情報やお参りする目的など必要事項を忘れず記入するようにして下さい。
毎日の生活を豊かに、念仏宗をご紹介
そして念仏宗でのお参りでは食べ物や飲み物の持ち込みができない、飲酒をしていたら参拝できないなどといった総本山内の環境を守るために定められた注意事項もいくつかあります。